歴史的背景

歴史的背景のご紹介

店の入り口にある大村益次郎の碑

 
兵部大輔大村益次郎公遺跡。
江戸時代(文政 7 年 1824 年)周防国(山口県)に生まれる。
村医者から蘭学者になり、後に軍事の最高官となる。
明治 2 年没。(享年 46 歳)

 

 

大村益次郎遭難碑 (向かって左)

 

佐久間象山遭難碑は顔入(右)


高瀬川一之船入

 
慶長 12 年角倉了以が開いた運河。
ここを通行する高瀬船の荷物を上げ下ろしする船留所を船入といった。

店斜め前の高瀬川に浮かぶ高瀬舟

 
店の前に浮かぶ高瀬船。
大村益次郎が新政府の不平士族に斬られ、負傷し、この舟で大阪の陸軍病院へ運ばれた。
森鴎外の小説「高瀬舟」のモデルで有名になった。

木屋町通二条下ル店の前 20m 上

 
一之舟入は江戸時代の交通運輸の貴重な遺跡として、史跡に指定されている。

島津創業記念館

 
一之舟入の近くにあります。
島津制作所の創業の地。
田中耕一さんのノーベル賞受賞で有名。




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