鴨川納涼床

 京料理さつきは、京都の上木屋町にあります。上木屋町は高瀬川の源流があり、静かで落ちついた地域です。京料理さつきは、木屋町通沿いの路地の奥にあります。「さつき」という名前の名付け親は初代創業者であります柴田 冽子です。昭和三十六年五月十三日に油小路仏光路下ルで開業しました。その伝統を受け継ぎ、今もさつきはゆっくりとした時を刻んでおります。 「さつき」という名前の由来は開業した月が五月であったこと、また大女将の誕生日も同じ五月だからです。開業する前「さつき」という名前がほんまに良いか祖母に聞いてみたところ、当時はカタカナのハイカラな名前をつけることが流行していたにもかかわらず、「さつきという名前は覚えやすくてよい名前やな〜」と大賛成してくれたとのこと。 たくさんの方々のお支えにより、少しずつ大きくなった京料理さつきです。夏は納涼床、冬は鴨川が見えるカウンター、もしくはお座敷で、季節のお料理を楽しんでいただけます。情緒のあるひとときを味わいに、一度おいでくださいませ。

店舗イメージ
京料理さつき、鴨川納涼床
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さつき入り口


志士たちの夢あと偲ぶ上木屋町、大村益次郎公遺跡。

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